宝川温泉(汪泉閣)
~愚痴ゃるくんの温泉紹介
愚痴を明るく愚痴ゃるのだ!~
愚痴ゃるの温泉レポートの続きです。
群馬県にある宝川温泉の汪泉閣で、
今回は日帰り入浴の紹介です。
関越自動車道の水上インターを降り、
国道291号線を北上すると水上温泉があります。
その水上温泉を通り過ぎてから、
すぐに県道63号を右折。
山の中をひたすら走ったその先に、
宝川温泉が見えてきます。
駐車場に車を停め、いざ汪泉閣の受付へ。
日帰り入浴は1,500円とちょっと高め。
しかしすべてのお風呂がかなりの広さをほこり、
日本一の露天風呂もあるとくれば納得の値段。
この汪泉閣には、摩訶の湯(面積100畳)、
般若の湯(50畳)、摩耶の湯(100畳)、
川を挟んで子宝の湯(200畳)と巨大なお風呂が4つもあり、
摩耶の湯(女性専用)以外はすべて混浴。
ちなみに女性には体に巻く
大きめのタオルを貸し出してくれます。
受付を終わらせ、先に進むと、
なぜか両脇にガラクタの山が。
その道をさらに進むと、今度はおもちゃや置き物など
意味不明な物ばかりが展示された場所に。
そのような道をかなり歩きます。
やっと屋外に出たと思ったら、
なぜか熊さんが檻の中に。
熊さんを通り過ぎると、水のきれいな川や
露天風呂の看板が現れ、やっと温泉らしい雰囲気。
と思ったら、なぜか金太郎が。
なぜか悲しそうな少年が。
さらには、なぜか大きな天狗までもが。
川の向こう岸の立派な建物を背に、
これらの怪しいオブジェを眺めながらさらに進むと、
見えてきました。
まず最初に見えてきたのが、摩訶の湯(写真右端)
その摩訶の湯の奥に脱衣所があり、
そこからタオル1枚でウロウロすることになります。
摩訶の湯のすぐ隣に般若の湯があり、
その先の建物に摩耶の湯、
川を挟んで日本一の子宝の湯となります。
とにかく広さが自慢の温泉ですが、
かなりの山の中ですので景色もよく、
紅葉や雪のシーズンには、かなりの絶景に
なるのではないでしょうか。
但し、かなりお客さんがいるので、
全体的な雰囲気はスパのように感じる人も
いるかもしれません。
よって、風情があるなという感じではないです。
女性客やカップルもたくさん入ってくるので、
場所をずっと占領され、隅から隅まで温泉に
浸かるというのも無理かも。
とにかくプールのような露天と割り切れば、
なかなか楽しめる温泉です。
旅館自体の外観も、なかなかよさそうだったので、
機会があれば是非宿泊してみたいところです。
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コメント
>金太郎
>少年
>天狗
ww。
「なぞアイテム」って、けっこーあるますよね。
あとは、秘法館 とか??笑。
なかなかのスケールですね(^-^
おっきな浴槽で、手足を広げて浮かびたいです☆
投稿: ko76 | 2007/05/26 13:32
ko76さん、
コメントありがとうございます。
温泉といえば、秘宝館。
行ったことあります?
以前、熱海と鬼怒川の
秘宝館に行きました。f(^_^;
あれ、意外と楽しめるんですよね。
投稿: 愚痴ゃる | 2007/05/26 14:21
や!変換ミス;
「VOW」とか三浦じゅんネタでしか見たことありません^^;
熱海に行ったことはありますが、
入ったことは‥。
あんとき行っとけばよかった(ノД`)
投稿: ko76 | 2007/05/29 22:25
ko76さん、
コメントありがとうございます。
次回は是非。f(^_^;
温泉文化の
端くれかもしれませんし。
投稿: 愚痴ゃる | 2007/05/29 23:14