熱海の再生なるか? Part-03

愚痴ゃるくんの呟き
     愚痴を明るく愚痴ゃるのだ!~

 先日、テレビ東京「ガイアの夜明け」で
 熱海の再生がテーマになりました。

 それについての愚痴ゃるの呟きのつづきです。

 果たして熱海は、
 どのような観光街を目指すべきなのでしょうか?

 資本的な問題など複雑なことは、
 今は無視するとしてどのような街を
 目指すべきなのかということだけを考えるとします。

 愚痴ゃるが思うに、
 「温泉モナコ」というのはどうでしょうか?

 あのモナコのような海外に誇れる
 リゾート都市を目指すのです!

 しかも温泉付き。

 なぜかというとすべては熱海の立地にあります。

 熱海は実は隔離された立地になっており、
 基本的に伊豆方面、湯河原方面、
 あと箱根方面からの道が3~4本あるだけ。

 箱根方面からの道は通行止めにし、
 伊豆から湯河原に抜ける道は熱海の海に
 海上道路を1本通してしまう。

 そうすれば、今の温泉街の部分から
 完全に車をシャットアウトすることができ、
 モナコよりもはるかに進化したリゾート環境都市を
 作り上げることが可能です。

 しかも熱海は日本の温泉街では
 珍しい新幹線の駅を有しているため、
 海外からの観光客を引き込むことも
 それほど困難ではないでしょう。

 と、言うのは簡単ですが、
 実際はかなり無理があるかなあ・・・。

 まあ、言うだけならタダですからね!

 もちろん、伝統ある温泉街を消滅させてしまうのは、
 非常に残念ですが、今の熱海を実際見ると、
 その方向性しかないと思うのですが。

 今後の熱海に期待です。

 

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熱海の再生なるか? Part-02

愚痴ゃるくんの呟き
     愚痴を明るく愚痴ゃるのだ!~

 先日、テレビ東京「ガイアの夜明け」で
 熱海の再生がテーマになりました。

 それについての愚痴ゃるの呟きのつづきです。

 番組では、熱海市から観光プロデューサーに
 任命された玉沖さんに密着するというものでした。

 彼女は、既存の熱海の資源を、
 いかに有効利用していくのかに加え、
 女性の視点からきめ細やかな指摘をされていました。

 温泉好きの愚痴ゃる、
 やはり自分ならどうするかを考えたりしますよね。

 まず熱海温泉は、温泉街として生き残りたいのか、
 それとも温泉を含めた観光街として生き残りたいのか、
 決断するべきだと思うのです。

 今、全国の温泉では、エステを導入するなど、
 とにかく女性客の獲得に必死。

 しかし、熱海の場合、このような場当たり的な策で、
 再生できるとは到底思えません。

 なぜなら温泉街でも観光街でも、
 その一帯に統一感がなければ意味がないと、
 愚痴ゃるは思うからです。

 日本でも世界でも、観光スポットではなく、
 観光街として有名なところは必ず統一感があるはずです。

 ある雑誌に、「週末になると無気力になる人が
 急増している」という記事がありました。

 その理由の1つが、「街の統一感のなさ」というのです。

 人間は不規則で統一感のないものを目にしていると、
 心理的に無気力になる。

 平日は忙しく、気が張っているため気づかないのですが、
 時間が自由になる週末には、疲れが出て無気力に
 なってしまうのだとか。

 ここで、温泉を含めた旅行という行事に、
 人々が求めているものを、“癒し”だと仮定します。

 ならば、特に癒しの効果が問われる温泉、
 温泉街ならなおさら統一感を重視しなくてはなりません。

 もし統一感がなければ、癒しどころか逆に疲れてしまう。

 そのような温泉街に未来はないでしょう。

 だからといって今更、マンション建設ラッシュの熱海で、
 風流な温泉街としての統一感を出すことは不可能。

 ならば、温泉街としてではなく、温泉のある
 観光街として生き残るほうが得策ではないかと。

 では、どのような観光街を目指すべきなのか?

 つづく・・・。

 

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熱海の再生なるか? Part-01

愚痴ゃるくんの呟き
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 愚痴ゃる、ひさびさの呟きです。

 先日、テレビ東京で放送している「ガイアの夜明け」、
 みなさん見ましたか?

 最盛期の半分にまで観光客が減少した熱海温泉と、
 能登半島地震によって大きな被害を受けた
 和倉温泉の再生がテーマでした。

 愚痴ゃるの注目したのは、
 熱海温泉の再生です。

 今、熱海温泉では花火大会を年中開催しているとのこと。

 花火大会の日は、旅館やホテルが
 ほぼ満室になるのですが、次の日には
 ガランとした状態に。

 そのため、カンフル剤として導入したはずの
 花火大会に頼らざるを得ない状態なのだとか。

 そのような危機的状況を打破すべく、
 熱海市は観光プロデューサーとしてある女性を迎えました。

 じゃらんで編集長をしていた玉沖さんです。

 番組では彼女の姿を追ったものでした。

 ちなみに、熱海を取りまく環境はこうです。

 昔と違い、今の主な温泉利用客は、
 団体客から女性や家族といった小グループに
 移っています。

 そのような移り変わりに対応しきれていない熱海。

 近くには伊豆や箱根といった
 強力なライバルがたくさん。

 しかも、番組でもありましたが、廃業した旅館跡地に、
 マンション建設ラッシュ。

 明らかに温泉街としての統一感はなく、
 景観もバラバラ。

 さて、このような最悪な状況の熱海を
 どのように再生させていくべきなのでしょうか?

 つづく・・・。

 

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びーふてい(焼肉)

愚痴ゃるくんのグルメ紹介
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 愚痴ゃるのグルメ紹介です。

 グルメと言っても、
 もちろんB級グルメ(値段が手ごろ)ですが。

 今日は、中目黒にある焼肉店、
 「びーふてい」の紹介です。

 中目黒駅から徒歩2分、商店街の入り口に、
 そのお店はあります。

 セブンイレブンの向かいで、
 たいてい行列ができているので、
 すぐわかると思いますが。

 大きな垂れ幕もありますし。

 店内は20人ぐらいが座れるスペースで、
 店自体にそれほど特徴があるわけではありません。

 しかし、とにかくこのお店は、うまくて安い!

 代表的なメニューの値段としては、
 カルビ735円、特上なかおちカルビ1,200円、
 レバ刺し900円、びーふてい雑炊900円。

 おすすめなのが、カルビ!

 無造作に切られ、形に統一性のないカルビですが、
 この値段であのうまさはなかなか味わえません。

 非常に脂ののった霜降り肉で、
 ご飯と一緒にほおばると、まさに至福の時。

 脂っこいという感じはなく、
 女性でも箸が進むこと間違いなし。

 レバ刺しも新鮮でほんとにうまい。

 以前は、あまり好きではなかったのですが、
 びーふていのレバ刺しを食べてから
 好きになったぐらいです。

 びーふてい雑炊もおすすめ。

 1度、この店に来ると、はっきり言って、
 その辺のチェーン店に行く気がしなくなりますよ。

 なぜならほとんど値段が変わらないのに、
 味は格段に上なのですから。

 だいたい予算は4~5,000円でしょうか。

 すぐ近くに駐車場もあるので、
 車で行くことも可能。

 是非、味わってみるべし!

  

 びーふてい

 住所/
   目黒区上目黒2-6-9 マルモビル1F
   中目黒駅より徒歩2分

 電話番号/
   03-3719-7025

 営業時間/
   平日  18:00~23:00
   土日祝 17:30~23:00

 定休日/
   無休

 愚痴/びーふてい

 

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vs 奥さん

愚痴ゃるくんの事件簿
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 先日、カフェで、びっくり。

 20才ぐらいのフリーター風の女の子と
 35才ぐらいのほんと普通の奥さんがお話中。

 珍しい組み合わせだなと思ったら、
 どうやら、同じバイトの仲間らしい。

 話し声が聞こえてくる。

 どうしても耳に入ってしまう愚痴ゃる。

 フリーター風の女の子が、
 「私、早く結婚したいんですよねえ~。」

 「早く落ち着きたい。それから遊びたいんですよ!」

 言いたいこと言ってるな!と思ったのは、
 愚痴ゃるだけではないはず。

 女の子が小声で奥さんに、
 「浮気したことあります?」

 「あるよ!」

 うっそ~!

 その後、「普通やっぱりあるよ~。」と駄目押し。

 ちなみにあるアンケートで、
 浮気経験のある妻は12~3人に1人の割合とか。

 正直に答えない回答を考えると、
 かなりの割合になるでしょう。

 この数字、男性陣はどう見る?

 ※旦那が悪いんですよね?

 

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梅香亭(ハヤシライス)

愚痴ゃるくんのグルメ紹介
     愚痴を明るく愚痴ゃるのだ!~

 愚痴ゃるのグルメ紹介です。

 グルメと言っても、
 もちろんB級グルメ(値段が手ごろ)ですが。

 今日は、昔からよく通っている、
 横浜の関内にある「梅香亭」の紹介です。

 JR関内駅から横浜スタジアム脇の大通りを、
 神奈川県庁方面に歩くこと徒歩5分のところに、
 そのお店はひっそりとあります。

 大正12年にオープンした洋食屋。

 写真からもわかるように
 とても年代を感じさせる店構えです。

 店内は15名ほど入れる広さでしょうか。

 看板メニューはハヤシライス。

 愚痴ゃるもハヤシライス以外、
 実は食べたことはありません。

 値段は850円。

 たまねぎと豚肉だけという非常にシンプルな
 ハヤシライスですが、通常より少し色が黒く、
 味も濃いめ。

 でもしつこいというものではなく、
 味が深く、うまみが詰まったという感じです。

 どうやら、このルーは5時間もかけて作っているらしい。

 愚痴ゃる、超おすすめのお店です。

 味は当然のことながら、
 レトロな雰囲気やリーズナブルな値段。

 関内に来たら、梅香亭!

 数年前まで、店内奥のソファーには、
 名物のおばーちゃんがいつも座っていました。

 お客さんをいつも笑顔で迎えてくれて、
 暖かい雰囲気をかもし出していたのですが・・・。

  

 梅香亭

 住所/
   横浜市中区相生町1-1
   JR関内駅より徒歩5分

 電話番号/
   045-681-4870

 営業時間/
   平日  11:00~15:00(LO) 17:00~20:30(LO)
   土曜日 11:00~20:30(LO)

 定休日/
   日曜日、祝祭日(年末年始休)

 愚痴/梅香亭 愚痴/梅香亭 愚痴/梅香亭

 

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ルー・ド・メール(カレー)

愚痴ゃるくんのグルメ紹介
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 愚痴ゃるのグルメ紹介です。

 グルメと言っても、
 もちろんB級グルメ(値段が手ごろ)ですが。

 先日、無性にカレーが食べたくなったので、
 雑誌でランキング上位だった「ルー・ド・メール」という
 お店に行ってみました。

 場所はJR山手線の神田駅から
 裏通りを歩くこと3分。

 こじんまりとしたレストラン風のお店です。

 洋食の巨匠で、domPierreの総料理長である
 鈴木正幸氏のマイキッチンで、「特製ビーフカレー」が有名。

 なんでも数々の雑誌やTV番組の中で、
 金賞などを受賞しているとか。

 確かに自分の見た雑誌でもカレーランキング1位でした。

 禁煙なので、店前の灰皿で一服してから入店。

 店内は、いかにもレストランという感じではなく、
 多少無機質な感じの雰囲気。

 平日の夕方で、店の場所がわかりにくいという条件ながら、
 店内は、6~7割ほど席が埋まっていました。

 愚痴ゃるは、有名な特製ビーフカレーではなく、
 特製メンチカツカレーを注文。

 理由なお腹が減っていたから・・・。

 値段は1,580円。

 店内の雑誌を見ながら待つこと15分。

 想像していたよりも、
 少し庶民的な感じのカレーです(写真右端)。

 早速食べ始めると、口に入れた瞬間、
 「時間をかけてるな!」というのが伝わってくる味。

 さまざまな材料が用いられ、
 スープカレーの類とは対極にある感じのルーです。

 メンチカツは少し焦げ目が入っており、
 見た目も味も非常にジューシー。

 目玉焼きも乗っており、
 男性客のお腹でも十分に満たしてくれる一品です。

 

 神田ルー・ド・メール

 住所/
   東京都千代田区内神田2-14-3
   JR神田駅より徒歩3分

 電話番号/
   03-5298-4390

 営業時間/
   平日  11:30~14:30 17:30~21:00(LO)
   日曜日 12:00~14:30 17:30~20:00(LO)

 定休日/
   土曜日、祝祭日

 愚痴/ルー・ド・メール 愚痴/ルー・ド・メール 愚痴/ルー・ド・メール

 

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